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コロナ禍で結婚式挙げた

お久しぶりです。

ちかティーです。

去年の年末に無事結婚式を挙げました!

そこで今回はコロナ禍で結婚式を挙げる点で苦労したことや、良かったことなどを同じ状況の人たちに励みになる内容にしたいと思います。

どのくらい結婚式延期になったのか

延期期間はトータルで11カ月となりました。

私たちが結婚式場に相談しに行ったのが2020年1月その時はまだコロナって言うウイルスが中国で流行っているぐらいの認識で、こんな事態になるとは夢にも思っていませんでした。

当初、結婚式は2020年8月の予定でした。

ですが、大きな式を予定していたので8月の挙式を延期することにしました。

その後コロナの様子を見ていたのですが、一向に収まる気配はせず、止むを得ず親族のみで2020年12月に式を挙げることとしました。

 

式場の対応

私たちのお世話になった式場は良心的な対応をしてもらえました。

運が良かったのかもしれませんが、コロナが流行りだした2020年2月ごろはまだ何も式の内容が決まっておらず、キャンセル料金もかからずに済みました。

ただ、緊急事態宣言がでた5月時は「延期にするならタダで延期が可能ですが、もし式場を変えたり式をする事を自体を止める場合はキャンセル手数料が発生します。」と言われ悶々としましたが、延期にして親族のみのプランでも手数料は発生せずに済みました。

親族のみの結婚式

初めは親族のみの結婚式は寂しいと思っていましたが、終わってみると親族のみでも十分に楽しく幸せな時間を過ごせました!

親族のみの結婚式にして良かった点、残念だと思った点などを以下にまとめました。

良かった点 ①アットホームな時間を過ごせた

一番親族のみにして良かったと思ったことは、招待客全員と時間をもって和気あいあいと話ができる点です。

普通の規模の大きい式では来てくれた方、一人一人とゆっくり話すことができないのでこの点はかなり良かったです。

また子供人数も多かったので子供達に喜んでもらえるようなゲームや演出を多く取り入れ終始和やかなムードでした!

良かった点 ②食事を温かいうちに食べれた

ここも魅力的なポイントでした。笑

人数の多い式では新郎新婦共に食事を全然食べれていない光景をよく目にします。

その点みんなと同じタイミングで食事を食べれて飲めて良かったです。

良かった点 ③経費削減

規模を縮小したので当初想い描いていた金額よりはるかに安く済みました。

人数が減ったので食事のグレードや引き出物のグレードもアップ出来ました!

 

悲しかった点

やはりコロナじゃなければ友達にも晴れの姿を見てもらえたのに。という気持ちはあります。

ですが、個人的に親族のみでもパーフェクトに素晴らしい式が出来たと心の底から思えます。

コロナ禍での結婚式

コロナに振り回されて式が出来ずにいる人も多いでしょう。

結婚式をかなり延期してしまうと女性は次のステップになかなか進めずに、ずっと気持ちがモヤモヤしてしまいがちです。

そんな中でも一生に一度しかないのが結婚式です。

後悔のないように素敵な結婚式にしたいものですよね!