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大勢の人前でしゃべるとあがってしまう人のための本〜原因は3つ!克服方法〜

こんにちは ちかティーです!

今日は『「しゃべる」技術〜仕事力が3倍に上がる話し方の極意』と言う本をご紹介していきます!

皆さんは「話す」事が得意ですか?

おそらくこの記事を読んでくれている方々は人前で話をすることは「苦手」だなと感じている方がほとんどではないでしょうか。

この記事を書いている私自身もしゃべるのはすごく苦手で人前で話をしないといけない時はすごく上がってしまい、声が震えてしまいます。

そんな自分が嫌だなと思っている時にこの本と出会いました。

著者はラジオDJをされている麻生けんたろうさんです。

2008年に出版されている本ですが、13年経った今でも目からウロコな内容でした!

話す事が苦手な人にとって参考になる内容だったので個人的解釈も含めてまとめてみました!

話し方を学ぶことの重要性

日本では話し方の勉強って科目はないですよね。

ですが、海外ではプレゼンテーションの練習が学生時代からあり、話し方を学んでいけます。

そう日本人は話す事が苦手だと感じる人のほとんどが人生で「しゃべること」を学んで来なかったのです。

いきなり社会人になって突然緊張せずにペラペラと話せるわけはありません。

話すことは、意識して学んでいかないと魅力的な話し方には変わらないです。

うまく話せない3つの原因

本書ではうまく話せない原因は3つあると書かれていました。

✔︎思い込み

✔︎準備不足

✔︎未経験

思い込み

その中でも、ほとんどの場合は「思い込み」が原因の事が多いです。

私も以前、人前でしゃべる事が苦手だと自分で思い込み、自分自身を追い詰めていました。

誰しも一度失敗してしまったや苦い経験をしたことは避ける傾向があります。

まずは過去の経験にとらわれず、苦手意識(思い込み)のバイアスをなくす事が重要です。

準備不足

プレゼンをする前は準備が必要不可欠です。

不安を拭うためには準備は120%するに越したことはありません。

本番はやはり緊張してしまうものなので120%で準備して90%くらいの成果がでると思っている方が良いです。

未経験

はじめは誰しも未経験から経験を積んでいくものです。

まずは出来る出来ない関係なく、「とにかくやってみる」その姿勢が大切です。

人前で話す時のコツ

大勢の前で話すと緊張してしまいますよね。

昔は会場にいる人を、「全員じゃがいもだと思ったら良い」って言われていましたが、それだと緊張が解けることはないです。(実際に試しました。笑)

気持ちが自分の内側に向いているといつまで経っても緊張が解けることはなくあがってしまいます。

一番大切なことは会場にいる人に自分の「言いたいこと(思い)」を伝えようという気持ちです。

自分の外側(相手)に気持ちを向けていると緊張せずに練習したように話せるようになります。

緊張を味方にする

緊張を味方にする方法もあります。

プレゼンが自分の番になると心臓がドキドキしていることがよくあります。

このドキドキが苦手な人は多いです。

私もドキドキは苦手ですし、できればドキドキしたくありません。

ですが、緊張からドキドキしていることを客観的に理解することで、この緊張を受け入れる事ができ、「ドキドキも良いことなんだ」と思え、より良いプレゼンをしようという活力になります。

成功体験を経験する

私自身できれば人前で話したくないと思っていても、どうしても話さないといけない場面はあります。

近況で、結婚式の挨拶がありました。

もともと話をする予定はなかったのですが、こんな機会一生ないので勇気を出して両親や夫に気持ちを伝えました。

心臓はバクバクでしたが、この本を読んでいたので「よし!相手に私の気持ちを全力で伝えよう!」と思えました。

両親も感動してくれて、会場にいた人たちも最後に「良いスピーチだったよ!」と声をかけてもらえました。

この時、なるほど、相手に気持ちを伝えようって思って話すと良いんだ!と実感した出来事でした。

その他

この本にはその他にビズネスで使える話し方や、日常で使える会話の方法なども書かれていました。

あがり症克服の方法以外にも勉強したい人はぜひオススメの一冊です!