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サボり癖の対策方法。長く続けられるコツ

 

 

サボってしまい、自己嫌悪になる。

サボり癖のせいで、何事も長く続かない。

サボりたくないのにサボってしまう。

このような悩みのある人は多いと思います。

今回はサボってしまって長く続かない人に向けての内容です。

この記事を読むとこんな事がわかります。

ちかティー
ちかティー

サボらずに続けられるヒントが得られます。

考え方を見直すヒントになります。

 

よく、サボる人は器用だと言う人もいますが、「サボる」にも二通りのタイプがあると思います。
 
1器用に業務をやっているように見せれる人

2不器用で自己嫌悪になりサボってしまう人

今回は、2番目の「不器用で自己嫌悪になりサボってしまう人」に焦点を当てた内容となっています。

(1番目の器用にサボっている人はむしろ技ありです。)

 

現在私はボクシングを3年ほどしています。

「3年って凄いですね!」って言われたりするのですが、全然凄くないです。

なぜなら、かなりのサボリ魔」だったからです。

どれくらいサボっていたかというとボクシングジムは1ヶ月に1度程度。

多い月で1ヶ月に2回くらい。

初心者が1ヶ月に1度しかボクシングに行かないとなると、毎回ボクシングのフォームも忘れて「ただパンチするだけ」みたいな感じで、会長さんも呆れていました。

ただ幸運なことに怒られることなく、優しく接してくれました。

このようにどんだけサボっていたとしても止めるよりは成長はあります。

細々と続けるためのコツをご紹介していきます。

 

サボリ癖の人必見!長く続けられるコツ

いくらサボっても途中でやめてしまうよりは成長はあります。

何事もやめてしまえばそこで試合終了です。

ここから先、少し精神論みたいになります。

目標を高くしすぎない

すぐに止めてしまう人は目標を高くしすぎている傾向があります。

このイラストのように一歩一歩確実に歩いてみましょう。
急に一番下の段から一番上の段まではいけなくて当然です

 

例えば、「毎日ジムに通う!」って目標をかかげてしまうと、行けない日が続くと「なんて自分はダメな人間なのだろう」と自己嫌悪におち入り止めてまう原因になります。
いきなり頑張りすぎるとリタイヤしやすくなります。

この場合は、「2週に1回はジムに行く」で良いと思います。

自分の中でこのくらいなら目標をクリア出来そうっていうラインを設定すると続けやすくなります。

思うようにいかないことを理解する

初めのうちは何事も下手で失敗しやすいものです。

失敗してしまって落ち込むことも良いですが、落ち込み過ぎないようにしましょう。

深く落ち込んでしまうと、なかなか次に繋げにくかったりその場から動けなくなります。
失敗して落ち込むこともあると自分を受け入れて理解をし、次に向けてまた行動する。

この「落ち込み〜次の行動」のスパンを短くすることで落ち込みすぎることを防げます。落ち込む時間を短くすることで次の行動にうつり易くなります。

「自分を受け入れる」この事も非常に重要です。

人はプライドからなかなか「失敗した自分」を受け入れられないものです。

客観的に(第三者目線で)自分を見る練習をしましょう。

そうすると案外「大した失敗ではない」という事もあります。

またなぜ失敗してしまったのだろうかと自分なりに考察すると確実に成長でき、サボりにくくなります。

自分がサボった日の夜の気持ちを考える

 

「今日すごく怠いなー。サボろうかなー。」って日中思う事ってありますよね。

でもよく考えてください。サボった日の夜の気持ち。

とても苦い、自己嫌悪のような気持ちで床に就く事になります

1日を気持ちよく終えたいのであれば少しでもサボろうとした事を行動に移してみましょう。

実際、行動した後は、やる前よりも案外清々しい気持ちになります。

気分が落ち込んでいる日も「今日も行動してよかった。」と必ず思えます。

楽しんでする

何事も少しでも「楽しい!」と感じなければ、ただただ苦痛でしかありません。

苦しさの中に楽しさを見出せるように自分の成長した部分にフォーカスを当てましょう。

成長した部分にフォーカスを当てると、行動が楽しくなりサボる事をしなくなります。

 

仲間を作る

人は誰かに支えられて生きています。

誰かしら話をする相手がいると一人の時よりサボりにくくなります。

例えば、「仕事終わりに夜のランニングへ行く」という行動も一人だとサボり易くなります。
ですが、相手がいると「相手に迷惑をかけたくない」「怠けた奴だと思われたくない。」など考えてサボりにくくなります。

 

それでもサボってしまう時

潔く次の事を考えいましょう。

サボってしまうという事はその行動はあまり面白くないのかもしれません。

またはその行動の先にある目標とする事の優先順位が低い可能性があります。

今一度、「どうして自分はこれをしたいのか。」考えてみましょう。